座席

幹線

ゆふいんの森と普通列車で行く、久大本線の乗車記【旧豊後森機関庫や車窓について】

久大本線は鹿児島本線の久留米駅(福岡県)と日豊本線の大分駅を結ぶ路線です。途中にある日田や由布院は観光地としてもよく知られています。 久大本線を運転系統に従って3つの要素に分解すると じわじわと高度を上げながら由布院盆地に至る...
東日本の車両

「サフィール踊り子」E261系とその時代【個室・プレミアムグリーン車の車内や座席など】

観光輸送に特化した「サフィール踊り子」 踊り子シリーズの進化 東京から熱海・伊豆半島へ向かうお馴染みの特急電車、「踊り子」が登場したのは1981年。新製された185系は普通列車にも使えるというコンセプトで、特急型車両としてはい...
私鉄有料特急

早すぎる引退、小田急50000形ロマンスカーVSEとその時代【展望席・サルーンの車内や座席など】

白いロマンスカーVSE 展望席はロマンスカーのアイデンティティーだった 「小田急」といえば「ロマンスカー」という言葉が連想されるくらいに、同社の特急列車のブランドイメージは高く、特に先頭車両の展望席に座って箱根に行くというのは...
スポンサーリンク
私鉄有料特急

鳥取へ跳ぶスーパーはくと、智頭急行HOT7000系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

京阪神~鳥取の鉄道復権を成し遂げた「スーパーはくと」 近いようで遠かった鳥取 国鉄が民営化された1987年当時、地図上では近く見える京阪神から鳥取への道は、鉄道にとっては遠い存在でした。京都から鳥取までは山陰本線の特急「あさし...
新幹線車両

下克上を果たした「みずほ」、N700系(山陽・九州新幹線用)とその時代【普通車・グリーン車の車内など】

鹿児島まで繫がった新幹線 独自の進化を遂げた山陽新幹線車両 国鉄民営化後JR西日本の運営になった山陽新幹線(新大阪~博多)は、福岡空港のアクセスが非常に良好なことから、京阪神対九州でもトータルの所要時間では圧倒的優位とは言えま...
新幹線車両

最高を目指した「のぞみ」、N700Sとその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

N700系ブランドの最高峰 N700(A)系のフルモデルチェンジ車両 東海道・山陽新幹線の次世代車両として2007年に営業開始したN700系は、その快適性により支持を集め、たちまちのうちに主役に躍り出ました。車体傾斜システムに...
東日本の車両

「日光」で円熟した元空港特急、253系とその時代【長野電鉄の個室含む車内や座席など】

悲願のターミナル直通を果たした成田エクスプレス 空港アクセス特急「成田エクスプレス」 1978年に開港した成田空港への鉄道アクセスは、当初は国鉄(当時)による「成田新幹線」が計画されていました。しかしその構想は沿線の激しい反対...
西日本の車両

楽園を築いた「サンダーバード」、683系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

北陸本線の新時代が到来 485系「雷鳥」の「サンダーバード」化 1995年に本格的に営業運転を開始した681系「サンダーバード」(大阪~金沢・富山・和倉温泉)は、その速達性と快適性によって支持を集め、北陸への観光やビジネスに欠...
西日本の車両

北陸へ翔ける「しらさぎ」、681系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

北陸本線の高速化の集大成「サンダーバード」 「雷鳥」の繁栄と発展 北陸本線は、日本海側の路線がどれもそうであるように、厳しい自然条件や気候のために線路の規格は低く、従って輸送力も低く抑えられていました。しかし、1960年代には...
私鉄有料特急

近鉄特急ひのとりとその時代【プレミアム車両の車内や予約方法と費用を解説】

さらに高品質な名阪ノンストップ特急 トレンドとなった高級志向 2010年代前半より、車内アコモの豪華さや食事などの付加価値・乗車体験を売りにした列車が全国で登場します。その最たる例がクルーズトレインですが、ローカル線を走る行楽...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました