駅見学

スポンサーリンク
西日本の駅

広大なホームの下関駅とその旧駅の跡を辿る

昔の雰囲気を残す下関駅 長いホーム 下関駅に降り立ってまず感じるのは、気の遠くなりそうなホームの長さでしょう。比較的長い山陽本線の列車でもだいたい4両編成くらいですが、15両の長大編成の列車も十分停まれるほどの長さです。 ...
東日本の駅

【青函連絡船時代の面影】青森駅のホームや跨線橋を見学する

東北・奥羽・津軽線の結節点 異様に長大なホーム 青森駅は東北本線(現在は盛岡以北は第三セクターに移行)・奥羽本線・津軽(海峡)線あるいは青函連絡航路の始発・終着駅です。東北本線からは関東からの、日本海縦貫線を形成する奥羽本線は...
北海道の駅

駅そばで有名な音威子府駅と天北線資料館を訪問する

音威子府駅は宗谷本線の特急も停車する途中駅です。旭川と稚内とちょうど中間あたりの距離にあり、かつてはこの駅から天北線も分岐していました。今では沿線人口も列車本数も少ないですが、道北の鉄道の要衝だったころの面影が感じられるとても魅力的な駅で...
スポンサーリンク
北海道の駅

日本最北端の稚内駅、北防波堤ドームが語る稚泊航路【駅弁・駅そばも健在】

稚内駅は言わずと知れた宗谷本線の終着駅にして、日本最北端の駅です。一つ前の南稚内駅は稚内の市街地に近く、飲食店やホテルが周りにあるのに対して、稚内駅は新しくはなっているものの、終着駅といった雰囲気の駅です。 宗谷本線の終着、稚内駅 ...
北海道の駅

【昔の道北の十字路】名寄駅散策と名寄本線跡にある「キマロキ編成」を見学する

名寄駅は特急列車も停車する宗谷本線の途中駅です。現在では宗谷本線だけが発着する駅ですが、かつては鉄道の十字路でした。また名寄駅から10分程度歩いたところにある、名寄市北国博物館の近くの名寄本線の線路跡には、排雪列車「キマロキ編成」が静態保...
北海道の駅

石北本線の遠軽駅で名寄本線の面影を感じる【スイッチバックが語る鉄道の歴史】

遠軽駅は石北本線の途中駅で、旭川駅と網走駅のちょうど中間くらいの距離にあります。特急も停車しますが、かつては名寄本線がこの駅を起点としており、その頃の面影がよく感じられます。なお遠軽という地名は駅の近くにある瞰望岩(インカルシ)に由来しま...
北海道の駅

網走駅でホーム・構内散策と駅弁のかにめしを味わう

風情ある網走駅の佇まい 石北本線と釧網本線の結節点 ホームの屋根・柱・ベンチは古めかしい 網走駅は石北本線と釧網本線両方の終着駅となっていている駅です。僅かに直通列車があるものの、基本的には二つの路線の運転系統は分かれて...
北海道の駅

【長万部駅】名物駅弁「かにめし」をかなや本店の列車の車内に見立てた休憩所で味わう

長万部駅で途中下車する 路線の明暗が分かれる駅 長万部駅から室蘭方面へと発車した「スーパー北斗」 長万部おしゃまんべ駅は函館本線から室蘭本線が分岐する道南の駅です。かつてはこの駅を通過する特急列車もありましたが、現在では...
北海道の駅

函館駅のホーム散策と駅弁を堪能する【青函連絡船時代の面影色濃い駅】

北海道の玄関口といえば、今や言うまでもなく新千歳空港でしょう。全国各地や海外からも多数の航空便が運行されており、JR北海道にとっても札幌~新千歳空港へのアクセス輸送は最重要となっています。ちなみに日本で最も航空旅客数の多い都市間輸送は東京...
西日本の駅

秘境の駅、備後落合駅をガイドと探索する【全盛期の活気は何処へ】

何も知らずに来た人なら、こんな山間部になぜかくも立派な駅が佇んでいるのかと、不思議に思うでしょう。コンビニはおろか、最寄りの自動販売機すら徒歩15分の所にある、ここ備後落合駅は、かつては陰陽連絡のターミナルとして機能しており、鉄道関係者が...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました