鉄道の旅

幹線

山形新幹線の新型車両E8系、最速「つばさ131号」乗車記【車内・混雑具合】

2024年3月、山形新幹線に新型車両E8系がデビューしました。最高速度が300㎞/hに引き上げられたことでスピードアップが実現し、乗り心地も大きく向上しました。 2024年3月末、東京駅を9時24分に出発する最速のE8系「つばさ131号」に...
私鉄

敦賀から直江津へ、北陸新幹線の並行在来線4社に乗る【車窓・混雑・きっぷについて】

かつて米原駅(滋賀県)から直江津駅(新潟駅)までの360㎞を結び、日本海を縦貫する幹線としての役目を果たした北陸本線。2024年3月に北陸新幹線が敦賀まで延伸したことで、今や米原駅~敦賀駅(福井県)の僅か50㎞に満たない区間が残されたのみで...
旅行記

【北陸新幹線敦賀経由】かがやき&サンダーバード乗り継ぎで東京から大阪へ

2024年3月に北陸新幹線が金沢から敦賀(福井県)まで延伸しました。敦賀には新快速も乗り入れるので、もはやそこは関西圏と言えます。 ということで2024年3月中旬、開業間もない金沢~敦賀の初乗りも兼ねて北陸新幹線「かがやき」と特急「サンダー...
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ローカル線

日南線快速「日南マリーン号」の乗車記【車窓・混雑・途中下車について】

南国宮崎を象徴するような路線が、南宮崎から大隅半島の志布志(鹿児島県)に至る日南線です。明るいリゾート風の景色はもちろん、鬱蒼とした亜熱帯植物の茂る内陸部の車窓も楽しむことができる路線です。 2024年2月、日南線の快速「日南マリーン号」で...
私鉄

八代から川内へ、肥薩おれんじ鉄道の全線乗車記【車窓・おすすめきっぷなど】

「新幹線ができて便利になった代わりに旅がつまらなくなった」そう思っている方も多いでしょう。 八代やつしろ(熊本県)と川内せんだい(鹿児島県)を結ぶ肥薩おれんじ鉄道は、そんな方にぴったりの路線です。この路線は九州新幹線開業に伴いJR鹿児島本線...
私鉄

有明海と雲仙岳の狭間、島原鉄道の乗車記【車窓・車内や島原観光について】

島原鉄道は新幹線も停まる諫早駅を起点に、島原半島の北半分を時計回りに海岸線に沿って島原港まで走る路線です。小さなローカル私鉄ですが、両手に有明海と雲仙岳を望むダイナミックな車窓を楽しむことができます。 青線が現在営業中の路線、緑線は廃止され...
旅行術

【バスごとフェリー航送で2時間】鹿屋から鹿児島への直行バスに乗る

鹿児島県の鹿屋かのや市は、県内第三の人口を擁する大隅半島の中心都市です。この都市に乗り入れる鉄道(大隅線)は廃止されてしまいましたが、県都鹿児島市へは直行バスに乗って2時間でアクセスすることができます。その直行バスというのが、バスごとフェリ...
幹線

883系特急「青いソニック」自由席の乗車記【混雑具合・車窓の左右など】

九州の首都・博多と東九州の中心都市・大分を結ぶのが特急「ソニック」です。英語で「音速」を意味する名前通りの高速電車で、山陽新幹線との関係性においてとても興味深い立ち位置の列車です。 2024年2月初旬、883系を使用した「青いソニック」の自...
幹線

800系九州新幹線「つばめ」で鹿児島中央から博多へ【予約・自由席の混雑など】

戦前より我が国を代表する名列車のために使われてきた「つばめ」。現在その由緒正しき列車名を預かるのは、なんと九州新幹線(博多~鹿児島中央)の各駅停車タイプです。 2024年2月初旬、今や九州だけに生息している「つばめ」の自由席に、鹿児島中央か...
幹線

南九州のワンマン特急「きりしま10号」自由席の乗車記【車窓の左右・混雑具合など】

南九州の二県都・鹿児島と宮崎を結んでいるのが特急「きりしま」です。運転区間も列車名も焼酎が似合うこの特急は、晴れた日には豪快な車窓を存分に楽しませてくれます。 2024年2月上旬、鹿児島中央駅から宮崎駅まで「きりしま10号」の自由席に乗車し...
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