鉄道の旅

幹線

東京から九州へ、新幹線「のぞみ」で博多駅まで乗車【値段・車窓などを解説】

今や、東京から九州に行く場合、ほとんどの人が飛行機を利用します。データで見るJR西日本2022によると、東京都対福岡県の輸送シェアは8:92で飛行機が圧倒しています。 たしかに飛行機は断然早く、しかも早めに予約すると安いです。しかし...
幹線

リレーかもめ&かもめを乗り継いで博多から長崎へ【西九州新幹線の乗車記】

2022年9月に西九州新幹線の武雄温泉駅~長崎駅が開業。これによって博多~長崎の所要時間が短縮された一方、途中の武雄温泉駅で特急「リレーかもめ」と新幹線「かもめ」の乗り換えが必要となりました。 2022年12月に博多駅から長崎駅まで...
ローカル線

高速化と廃止議論、因美線の普通列車の乗車記【車窓・混雑具合などを解説】

因美線いんびせんは東津山駅(津山駅の隣)と鳥取駅を結ぶローカル線です。この路線は普通列車しか走らない(東)津山駅~智頭ちず駅と、智頭急行経由の特急列車が通る智頭駅~鳥取駅の二つの区間に分けられます。 2022年9月上旬に津山から鳥取...
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ローカル線

快速「ことぶき」で岡山から津山へ、津山線の乗車記【車窓や混雑具合など】

津山線は岡山駅と津山駅を結ぶ単線非電化のローカル線です。鉄道交通の要衝である両駅を発着する津山線には快速列車も運転されています。 2022年9月上旬に青春18きっぷを利用して、岡山駅9時47分発の快速「ことぶき」で津山駅まで乗車しま...
ローカル線

【廃止が決定的】根室本線の新得から富良野を代行バスとキハ40形普通列車で行く

「冷凍庫の底で忘れ去られたまま眠っている」と形容すべき区間が、道央から道東へ伸びる根室本線にあります。根室本線は北海道の主要幹線ですが、1981年により距離が短く近代的な石勝線が開通したため、西側の滝川~新得はローカル線に転落してしまいま...
ローカル線

富良野・美瑛ノロッコ6号、富良野線の乗車記【車窓の左右・混雑具合など】

富良野ふらの線は北海道の旭川と富良野を結ぶ路線です。この線区は景色の良さが魅力的で、とりわけ初夏のラベンダー畑は有名です。2022年7月の日曜日に、「富良野・美瑛ノロッコ6号」に富良野から旭川まで乗車しました。 赤線が富良野線国土地...
ローカル線

廃止されゆく弱小な本線、留萌本線の乗車記【旧増毛駅までの廃線跡もバス利用】

留萌るもい本線は函館本線の深川駅から留萌駅に至る路線です。かつては港のある留萌を拠点に貨物輸送でも活躍しましたが、乗客の減少により留萌~増毛ましけが廃止されました。この先も段階を経て全線廃止されることが決まっています(後述)。 赤線...
ローカル線

車内販売付き快速ノサップ、花咲線の乗車記【車窓の左右や混雑傾向・絶景区間など】

花咲線は北海道の根室本線のうち、東端の釧路~根室間の路線愛称です。花咲線の魅力は、道東ならではの雄大な車窓に尽きます。特に、後ほど紹介する2つの絶景ポイントはよくポスターの写真に使われます。この路線の内容を地理的に綺麗に区切るのは難しいの...
幹線

【青春18きっぷ対応】奥羽本線を全線普通列車で走破【車窓の左右や見所を解説】

奥羽本線は福島駅から山形駅・秋田駅を経て青森駅に至る路線です。東北本線の盛岡~青森が第三セクター化された現在、青春18きっぷを利用して普通列車だけで青森に辿り着く最短ルートとなっています。途中に山形新幹線・秋田新幹線が介在しつつも閑散とし...
ローカル線

臨時快速「湯けむり号」指定席でいく、陸羽東線の乗車記【車窓や見所について】

陸羽東線は東北本線の小牛田駅(宮城県)と奥羽本線の新庄駅(山形県)を結ぶ路線です。東北地方の背骨である奥羽山脈を横断する、所謂「肋骨線」の一つに数えられます。「奥の細道湯けむりライン」という愛称名が示す通り、陸羽東線の魅力は山越えの景色と...
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