新幹線車両

新幹線車両

【歴代車両と座談会!】東北新幹線併結ペアの変遷で辿る高速化の歴史

1982年に大宮~盛岡間で開業した東北新幹線は、21世紀になってから最も進化のスピードが速い新幹線です。東北新幹線のルートから外れた山形や秋田にも、「ミニ新幹線」が在来線へと直通することで、東北地方全体の時間地図を縮小してきました。そして...
新幹線車両

下克上を果たした「みずほ」、N700系(山陽・九州新幹線用)とその時代【普通車・グリーン車の車内など】

鹿児島まで繫がった新幹線 独自の進化を遂げた山陽新幹線車両 国鉄民営化後JR西日本の運営になった山陽新幹線(新大阪~博多)は、福岡空港のアクセスが非常に良好なことから、京阪神対九州でもトータルの所要時間では圧倒的優位とは言えま...
新幹線車両

【歴代車両と座談会?】東海道新幹線車両の変遷から見える日本社会

日本の大動脈である東海道新幹線。その車両の変遷は、その時々の社会背景を映し出しています。そこで、私が進行役の議長を務め、歴代の車両たちに自身の活躍した時代を語ってもらい、東海道新幹線から見た日本の戦後を辿ります。 各車両自己紹介 ...
スポンサーリンク
新幹線車両

最高を目指した「のぞみ」、N700Sとその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

N700系ブランドの最高峰 N700(A)系のフルモデルチェンジ車両 東海道・山陽新幹線の次世代車両として2007年に営業開始したN700系は、その快適性により支持を集め、たちまちのうちに主役に躍り出ました。車体傾斜システムに...
新幹線車両

航空機に勝つのぞみ、N700Aとその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

本記事ではN700系シリーズの東海道・山陽新幹線用の編成について取り扱っています。 東海道・山陽新幹線の次世代車両 車体傾斜システムと高加減速度でスピードアップ N700系は2007年に東海道・山陽新幹線で営業運転を開始...
新幹線車両

生え変わったつばさ、E3系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

秋田新幹線「こまち」誕生 二代目ミニ新幹線 「こまち」用のE3系 E3系は1997年に、盛岡~秋田間の在来線を改軌した秋田新幹線用の車両として登場しました。最初のミニ新幹線である山形新幹線には最高速度240㎞の400系が...
新幹線車両

才色兼備な秋田美人「こまち」、E6系とその時代【普通車・グリーン車の車内など】

秋田新幹線の新型車両「スーパーこまち」 異色の列車名「スーパーこまち」でデビュー E6系は2013年に秋田新幹線用の車両として登場しました。初代秋田新幹線の車両であるE3系による列車と料金面で区別するために、「スーパーこまち」...
新幹線車両

かがやきを放つ名脇役、E7系とその時代【グリーン車・グランクラスの車内や座席など】

北陸新幹線は金沢延伸までは「長野新幹線」と呼ばれていましたが、本記事では正式名称である「北陸新幹線」で統一します。またJR西日本が所有する編成はW7系と呼ばれますが、基本同じなので本記事では敢えて区別しません。 E7系のプロフィール...
新幹線車両

存在感Maxなオール二階建て車両、E4系とその時代【普通車・グリーン車の車内や運用など】

二代目Maxとして登場 16両での定員は1634人 大宮の鉄道博物館にて、初代オール二階建て車両のE1系。 1994年に登場したE1 系は、当時増えつつあった近距離の新幹線通勤輸送の着席機会向上のために、12両編成の全車...
新幹線車両

新潟で生き残る「とき」、E2系とその時代【普通車・グリーン車の車内・座席や運用など】

200系の後継車両、E2系登場 北陸・東北・上越新幹線で活躍 東北・上越新幹線では1982年の暫定開業以来200系が活躍していました。1990年代になって東海道・山陽新幹線には最高速度270㎞で走る300系が投入され、その後も...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました