鉄道車両とその時代

各車両の車内の様子や特徴、または登場した経緯を説明しています。

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私鉄有料特急

近鉄特急ひのとりとその時代【プレミアム車両の車内や予約方法と費用を解説】

さらに高品質な名阪ノンストップ特急 トレンドとなった高級志向 2010年代前半より、車内アコモの豪華さや食事などの付加価値・乗車体験を売りにした列車が全国で登場します。その最たる例がクルーズトレインですが、ローカル線を走る行楽...
四国の車両

四国の次世代エース、2700系とその時代【普通・グリーン車の車内など】

2000系の正式な後継車両 2600系の挫折 JR四国が誇る振り子式気動車の2000系が爆誕した1989年より約30年、さすがに年齢には勝てず老朽化が進んだこのレジェンドの後継車として、2017年には2600系が開発されました...
四国の車両

失敗は成功の母、2600系とその時代【普通車の車内など】

四国特急車両の世代交代 2000系の後釜 世界初の振り子式気動車として1989年に満を持して登場した2000系は、急曲線の多い各線で大いに力を発揮し、四国の鉄道の飛躍的な高速化を成し遂げました。その成功によって北海道や山陰など...
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四国の車両

穏やかなれしおかぜ、8600系とその時代【普通・グリーン車の車内など】

新生JR第一期生の世代交代期に登場した 四国における2代目の特急電車 新幹線が岡山まで開業した1972年に登場した四国初の特急「しおかぜ」は、瀬戸内海と四国山地に挟まれた予讃線を走る四国の最重要列車です。1993年に松山を越え...
四国の車両

力強さを増したうずしお、N2000系とその時代【普通車の車内など】

高徳線特急「うずしお」で運用される 高徳線の高速化 香川県と徳島県の県都を結ぶ高徳線は、全線単線非電化(佐古~徳島の一駅分の区間は複線だが、実際には高徳線と徳島線の単線並列となっている)ながら沿線人口はそこそこ多く、四国の中で...
四国の車両

電車化でクリーンになったしおかぜ、8000系とその時代【普通・グリーン車の車内など】

四国のフラッグシップ列車「しおかぜ」 予讃線の電化 1960年~70年代にかけて、全国各地の幹線・亜幹線では電化や複線化が進められていました。これは九州や北海道の道央地区も例外ではありませんが、そんな進歩の時代にあって唯一蚊帳...
四国の車両

大旋風となった南風、2000系とその時代【普通車・グリーン車の車内など】

本記事ではJR四国の2000系量産車について取り扱っています。改良型のN2000系については別記事で紹介しています。 2000系の歴史はJR四国と共にあり 四国の鉄道の高速化 1987年の国鉄民営化によって誕生したJR四...
四国の車両

三年天下の国鉄特急車両、キハ185系とその時代【車内や座席など】

本記事ではJR四国のキハ185系について解説します。また、観光用に改造された編成についても、九州・四国ともに取り扱いません。 四国の次世代を担う新型車両 新生JR四国の経営基盤安定化 サッチャー首相やレーガン大統領を旗手...
北海道の車両

オホーツクへ向かう「大雪」な列車、キハ183系とその時代【普通車・グリーン車の車内など】

キハ183系には様々なバリエーションがありますが、ここでは○○番代ではなく、基本的に初期型と後期型に分けて進めていきます。両者には大きな差異がありますが初期型は既に消滅しているため、分割せずに本記事でまとめて取り扱います。また九州で観光特...
東海の車両

富士川からふじかわへ、373系とその時代【普通車の車内や座席など】

汎用性の高い特急車両 急行から格上げされる特急 国鉄分割民営化に伴いドル箱路線の東海道新幹線を承継したJR東海は、在来線となると特急「しなの」が運転されていた中央西線以外はそれほど需要のある線区がなく、特急が運転されている高山...
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