北海道の車両

【歴代車両と座談会】北海道の特急車両たちが開拓した激動の60年

厳しい経営環境の中で奮闘するJR北海道。その広い大地を駆ける特急車両は、限られた資源にもかかわらず、全国でも類を見ない程の実力者揃いです。彼らの足跡とその意義について、座談会を通じて探っていきたいと思います。進行役は私が務めました。 ...
四国の車両

【現役車両と座談会】小さな島で健闘する四国の特急列車たち

JRの旅客6社の中で最も規模の小さいJR四国は、人口減少や他交通機関の整備などを背景に厳しい環境が続く中、懸命な経営努力が続けられています。その中核を担う現役特急車両たちを迎え、四国の鉄道について語ってもらいました。今回も私が進行役を務め...
東日本の車両

【185系「踊り子」引退記念】現役の首都圏特急車両たちと座談会

2021年3月のダイヤ改正で、国鉄型特急車両の185系が40年続けてきた特急「踊り子」を引退しました。これを機に、私が議長を務め、これまでの首都圏の特急列車のあゆみについて、外観・用途も様々な現役車両と共に振り返っていきます。 ...
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新幹線車両

【歴代車両と座談会】東海道には負けへん!山陽・九州新幹線の独自の進化の軌跡

東海道新幹線と一体となって運用されていながらも、車両・列車名などにバリエーションが多いのが山陽新幹線です。私が議長を務め、歴代の各車両に発言してもらうことで、東海道新幹線にはない山陽・九州新幹線ならではの良さや特徴について探っていきたいと...
新幹線車両

【歴代車両と座談会!】東北新幹線併結カップルの変遷で辿る高速化の歴史

1982年に大宮~盛岡間で開業した東北新幹線は、21世紀になってから最も進化のスピードが速い新幹線です。東北新幹線のルートから外れた山形や秋田にも、「ミニ新幹線」が在来線へと直通することで、東北地方全体の時間地図を縮小してきました。そして...
新幹線車両

下克上を果たした「みずほ」、N700系(山陽・九州新幹線用)とその時代【普通車・グリーン車の車内など】

鹿児島まで繫がった新幹線 独自の進化を遂げた山陽新幹線車両 国鉄民営化後JR西日本の運営になった山陽新幹線(新大阪~博多)は、福岡空港のアクセスが非常に良好なことから、京阪神対九州でもトータルの所要時間では圧倒的優位とは言えま...
新幹線車両

【歴代車両と座談会?】東海道新幹線車両の変遷から見える日本社会

日本の大動脈である東海道新幹線。その車両の変遷は、その時々の社会背景を映し出しています。そこで、私が進行役の議長を務め、歴代の車両たちに自身の活躍した時代を語ってもらい、東海道新幹線から見た日本の戦後を辿ります。 各車両自己紹介 ...
新幹線車両

最高を目指した「のぞみ」、N700Sとその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

N700系ブランドの最高峰 N700(A)系のフルモデルチェンジ車両 東海道・山陽新幹線の次世代車両として2007年に営業開始したN700系は、その快適性により支持を集め、たちまちのうちに主役に躍り出ました。車体傾斜システムに...
東日本の車両

「日光」で円熟した元空港特急、253系とその時代【長野電鉄の個室含む車内や座席など】

悲願のターミナル直通を果たした成田エクスプレス 空港アクセス特急「成田エクスプレス」 1978年に開港した成田空港への鉄道アクセスは、当初は国鉄(当時)による「成田新幹線」が計画されていました。しかしその構想は沿線の激しい反対...
西日本の車両

楽園を築いた「サンダーバード」、683系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

北陸本線の新時代が到来 485系「雷鳥」の「サンダーバード」化 1995年に本格的に営業運転を開始した681系「サンダーバード」(大阪~金沢・富山・和倉温泉)は、その速達性と快適性によって支持を集め、北陸への観光やビジネスに欠...
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