九州の車両

【歴代車両と座談会】時代を越えて九州を彩る個性豊かな特急列車たちの歴史

九州には魅力的な特急車両が揃っています。私が議長を務め、彼らとの座談会を通じて、戦後の九州を走る特急列車の歩みを振り返ります。 2022年3月某日、博多駅にて 議長:本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。今回...
東日本の車両

「サフィール踊り子」E261系とその時代【個室・プレミアムグリーン車の車内や座席など】

観光輸送に特化した「サフィール踊り子」 踊り子シリーズの進化 東京から熱海・伊豆半島へ向かうお馴染みの特急電車、「踊り子」が登場したのは1981年。新製された185系は普通列車にも使えるというコンセプトで、特急型車両としてはい...
私鉄有料特急

早すぎる引退、小田急50000形ロマンスカーVSEとその時代【展望席・サルーンの車内や座席など】

白いロマンスカーVSE 展望席はロマンスカーのアイデンティティーだった 「小田急」といえば「ロマンスカー」という言葉が連想されるくらいに、同社の特急列車のブランドイメージは高く、特に先頭車両の展望席に座って箱根に行くというのは...
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西日本の車両

【歴代車両と座談会】山陽と山陰、縦横に走った特急列車の歴史で紐解く中国地方

中国地方、特に山陰地方には、環境・役割も様々な特急列車が運転されてきました。戦後に特急として活躍した車両たちとの対話を通じて、これまでの歴史を振り返ってみたいと思います。議長は私が勤めます。 2021年10月某日、岡山駅にて ...
私鉄有料特急

鳥取へ跳ぶスーパーはくと、智頭急行HOT7000系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

京阪神~鳥取の鉄道復権を成し遂げた「スーパーはくと」 近いようで遠かった鳥取 国鉄が民営化された1987年当時、地図上では近く見える京阪神から鳥取への道は、鉄道にとっては遠い存在でした。京都から鳥取までは山陰本線の特急「あさし...
北海道の車両

【歴代車両と座談会】北海道の特急車両たちが開拓した激動の60年

厳しい経営環境の中で奮闘するJR北海道。その広い大地を駆ける特急車両は、限られた資源にもかかわらず、全国でも類を見ない程の実力者揃いです。彼らの足跡とその意義について、座談会を通じて探っていきたいと思います。進行役は私が務めました。 ...
四国の車両

【現役車両と座談会】小さな島で健闘する四国の特急列車たち

JRの旅客6社の中で最も規模の小さいJR四国は、人口減少や他交通機関の整備などを背景に厳しい環境が続く中、懸命な経営努力が続けられています。その中核を担う現役特急車両たちを迎え、四国の鉄道について語ってもらいました。今回も私が進行役を務め...
東日本の車両

【185系「踊り子」引退記念】現役の首都圏特急車両たちと座談会

2021年3月のダイヤ改正で、国鉄型特急車両の185系が40年続けてきた特急「踊り子」を引退しました。これを機に、私が議長を務め、これまでの首都圏の特急列車のあゆみについて、外観・用途も様々な現役車両と共に振り返っていきます。 ...
新幹線車両

【歴代車両と座談会】東海道には負けへん!山陽・九州新幹線の独自の進化の軌跡

東海道新幹線と一体となって運用されていながらも、車両・列車名などにバリエーションが多いのが山陽新幹線です。私が議長を務め、歴代の各車両に発言してもらうことで、東海道新幹線にはない山陽・九州新幹線ならではの良さや特徴について探っていきたいと...
新幹線車両

【歴代車両と座談会!】東北新幹線併結カップルの変遷で辿る高速化の歴史

1982年に大宮~盛岡間で開業した東北新幹線は、21世紀になってから最も進化のスピードが速い新幹線です。東北新幹線のルートから外れた山形や秋田にも、「ミニ新幹線」が在来線へと直通することで、東北地方全体の時間地図を縮小してきました。そして...
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