2020-01

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西日本の車両

「やくも」に残りの力を傾ける、381系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

381系は国鉄時代に開発され、1973年より営業運転を開始した日本初の振子型車両です。国土が山がちで曲線の多いわが国の在来線において、スピードアップのカギとなる曲線通過速度向上を実現させた車両です。 日本初の振子式車両として登場 ...
ローカル線

人気のローカル線、五能線を普通列車で旅する【絶景区間や車窓について解説】

五能線は秋田県の東能代駅から青森県の川部かわべ駅を結ぶ路線です。長い区間を日本海に沿って走り、その後も津軽富士こと岩木山の麓のリンゴ畑が広がる車窓が展開する、その日本有数の風光明媚さでよく知られたローカル線です。 秋田・青森間を「リ...
幹線

青森へのバイパス路線、奥羽本線の旅【車窓・見所や駅弁について】

奥羽本線は福島駅から山形・秋田を経由して青森駅までを結ぶ路線です。相次ぐ新幹線の開業によって、今や何とも一貫性のない路線となっていますが、青春18きっぷ利用者にとっては東北本線のバイパス線のような役割もあります。 2019年12月中...
ローカル線

【東北の高原列車】冬の花輪線の雄大にして情緒ある車窓

花輪線はIGRいわて銀河鉄道の好摩駅から奥羽本線の大館駅までを結ぶ路線です。太平洋側から日本海側へと奥羽山脈の分水嶺を越えるため、全国的にも屈指の山岳路線となっています。2019年の12月に盛岡駅から花輪線の列車で大館駅を目指しました。 ...
私鉄

津軽鉄道のストーブ列車乗車記【車内販売のスルメとタブレット交換を堪能】

津軽鉄道は五能線の五所川原駅から津軽半島の中央部を北上して津軽中里駅へと至る私鉄です。さして沿線に名所があるわけでも人口が多い訳でもないこのローカル私鉄を有名たらしめているのは、言うまでもなく津軽の冬の風物詩となったストーブ列車の存在でし...
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