西日本の車両

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楽園を築いた「サンダーバード」、683系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

北陸本線の新時代が到来 485系「雷鳥」の「サンダーバード」化 1995年に本格的に営業運転を開始した681系「サンダーバード」(大阪~金沢・富山・和倉温泉)は、その速達性と快適性によって支持を集め、北陸への観光やビジネスに欠...
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北陸へ翔ける「しらさぎ」、681系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

北陸本線の高速化の集大成「サンダーバード」 「雷鳥」の繁栄と発展 北陸本線は、日本海側の路線がどれもそうであるように、厳しい自然条件や気候のために線路の規格は低く、従って輸送力も低く抑えられていました。しかし、1960年代には...
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逆風に立ち向かうはまかぜ、キハ189系とその時代【普通車の車内や座席など】

「はまかぜ」の新型車両 山陰本線でも進むディーゼル特急の世代交代 山陰本線で長らく使用されてきた国鉄型のキハ181系も、2001年のキハ187系の登場によって運用範囲は大幅に狭まり、2005年に益田~小倉間の特急「いそかぜ」が...
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しらさぎの卵から生まれたこうのとり、289系とその時代【グリーン車の車内や座席】

683系を改造した289系 新幹線の延伸で北陸本線特急の運転体系が一変 沿線に福井・金沢・富山などの都市を持つ北陸本線は、大阪からは「サンダーバード」(かつては「雷鳥」「白鳥」もあった)、名古屋からは「しらさぎ」、そして東京か...
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波立てぬくろしお、草食化したこうのとり、287系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

関西の標準型特急車両 基本設計は既存車両を踏襲 287系はJR西日本が2011年より営業運転を開始した直流型の特急電車です。車体構造や客室などは「サンダーバード」「しらさぎ」などに使われている683系をベースにしています。見た...
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短くなった「まつかぜ」、キハ187系とその時代【普通車の車内や座席など】

「スーパーおき」「スーパーくにびき」でデビュー 山陰本線の高速化 国鉄民営化から10年以上経っても、国鉄色のままの古豪キハ181系が主役だった山陰本線西部地区や山口線は、1970年代を知るレールファンにとっては聖地のような場所...
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「やくも」に残りの力を傾ける、381系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

381系は国鉄時代に開発され、1973年より営業運転を開始した日本初の振子型車両です。国土が山がちで曲線の多いわが国の在来線において、スピードアップのカギとなる曲線通過速度向上を実現させた車両です。 日本初の振子式車両として登場 ...
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「くろしお」の少数派、283系(オーシャンアロー車両)とその時代【普通車・グリーン車の車内など】

観光客を意識した283系「オーシャンアロー」 紀勢本線「くろしお」の新型車両として登場 紀勢本線のうちJR西日本の管轄となる和歌山~新宮間(通称・きのくに線)は観光需要の大きな区間ですが、民営化後も特急「くろしお」には国鉄時代...
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孤軍奮闘する「サンライズ出雲・瀬戸」285系とその時代【個室・設備・性能について】

新しい寝台特急電車 ブルートレインの没落 初代ブルートレイン、20系客車は「走るホテル」と呼ばれた。大宮の鉄道博物館にて。 青く連なる客車を機関車が牽く「ブルートレイン」の歴史は、1958年に東京~博多間の特急「あさかぜ...
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