2019-10

北海道の車両

カムバックした「カムイ」、789系1000番台とその時代【車内と座席など】

北海道の中枢を結ぶ特急電車 旭川行き「スーパーカムイ」でデビュー 789系1000番台は、札幌~旭川間の特急として使われてきた国鉄型の781系を置き換えるために、2007年に登場した特急電車車両です。「スーパー白鳥」用に開発さ...
北海道の車両

「すずらん」で最後の花を咲かせる785系とその時代【車内と座席】

「スーパーホワイトアロー」発射される 軽快で俊足な電車特急 785系は1990年に営業を開始した、JR北海道初の特急電車車両です。北海道の中央部の2大都市、札幌と旭川を結ぶ特急「スーパーホワイトアロー」として、同区間の136㎞...
北海道の車両

最果ての宗谷に到達した特急、キハ261系基本番台とその時代【普通車・グリーン車の車内・座席など】

キハ261系の特徴 宗谷本線初の特急、「スーパー宗谷」 戦前の宗谷本線は、稚内から当時は日本領だった樺太へ向かう航路が運行されていたこともあり、北海道の縦貫幹線として機能していました。宮脇俊三氏の「時刻表昭和史」によると、19...
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北海道の駅

駅そばで有名な音威子府駅と天北線資料館を訪問する

音威子府駅は宗谷本線の特急も停車する途中駅です。旭川と稚内とちょうど中間あたりの距離にあり、かつてはこの駅から天北線も分岐していました。今では沿線人口も列車本数も少ないですが、道北の鉄道の要衝だったころの面影が感じられるとても魅力的な駅で...
北海道の駅

日本最北端の稚内駅、北防波堤ドームが語る稚泊航路【駅弁・駅そばも健在】

稚内駅は言わずと知れた宗谷本線の終着駅にして、日本最北端の駅です。一つ前の南稚内駅は稚内の市街地に近く、飲食店やホテルが周りにあるのに対して、稚内駅は新しくはなっているものの、終着駅といった雰囲気の駅です。 宗谷本線の終着、稚内駅 ...
北海道の駅

【昔の道北の十字路】名寄駅散策と名寄本線跡にある「キマロキ編成」を見学する

名寄駅は特急列車も停車する宗谷本線の途中駅です。現在では宗谷本線だけが発着する駅ですが、かつては鉄道の十字路でした。また名寄駅から10分程度歩いたところにある、名寄市北国博物館の近くの名寄本線の線路跡には、排雪列車「キマロキ編成」が静態保...
北海道の博物館・資料館

道の駅おこっぺと上興部鉄道資料館で名寄本線の遺品を見学する【興部への代替バスの利用法付き】

1989年に廃止された名寄本線の沿線には、鉄道にまつわる幾つかの資料館やモニュメントがあります。このうち名寄~興部間の代替バスでアクセスしやすい、「道の駅おこっぺ」(旧興部駅)と「上興部鉄道資料館」を訪問しました。 道の駅おこっぺ ...
幹線

【網走~旭川の乗車記】石北本線を特別快速きたみと特急大雪&オホーツクで旅する【車窓・車内販売の情報】

石北本線は宗谷本線の新旭川駅から網走駅に至る路線です。もちろん列車は旭川駅まで運転されています。路線全体の特徴としては 旭川~上川は、車窓に畑が広がり本数も比較的多い上川~遠軽~北見は、山越えをする超過疎地域北見~網走は、再び列車本...
北海道の駅

石北本線の遠軽駅で名寄本線の面影を感じる【スイッチバックが語る鉄道の歴史】

遠軽駅は石北本線の途中駅で、旭川駅と網走駅のちょうど中間くらいの距離にあります。特急も停車しますが、かつては名寄本線がこの駅を起点としており、その頃の面影がよく感じられます。なお遠軽という地名は駅の近くにある瞰望岩(インカルシ)に由来しま...
北海道の博物館・資料館

旧型客車とSLがある卯原内交通公園と網走市鉄道記念館で湧網線を偲ぶ【網走からバスでの行き方も紹介】

網走市鉄道記念館は旧・湧網線の卯原内うばらない駅跡にあります。この施設は喫茶店を兼ねた資料館と駅構内・ホーム跡に広がる交通公園から成ります。なお、「卯原内鉄道記念館」という呼び方もあるようですが、本記事では建物の正面に書いてある通り「網走...
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