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京都発、特急「まいづる1号」指定席の旅行記【混雑具合や舞鶴観光について】

京都駅の山陰線ホームからは城崎温泉や天橋立など、北近畿エリアの有名観光地へ向かう特急列車たちが出発します。その中では存在感の薄い列車が、東舞鶴駅行きの特急「まいづる」です。2024年1月初旬、「まいづる」に京都から終点の一つ前の西舞鶴まで乗...
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高松から徳島へ、2600系特急うずしお11号自由席の乗車記【車窓・混雑具合など】

四国の「みぎうえ」部分の県都・高松と徳島を結んでいる特急「うずしお」。その一部は2600系という珍しい車両で運転されています。量産化が中止され「失敗作」と見る向きもありますが、令和時代のJR四国を語るうえで欠かすことのできない存在です。20...
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快速マリンライナー17号、2階席グリーン車の乗車記【車内・予約など】

3つ存在する本州四国連絡橋のうち、最初に開業した瀬戸大橋には鉄道も通っています。そして瀬戸大橋を隔てて隣接する県都、岡山と高松を結ぶのが連絡船の後継者である快速「マリンライナー」です。この列車には2階建て車両が連結されており、2階はグリーン...
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【鉄道で紀伊半島一周・後半】引退迫る?オーシャンアロー車両283系特急くろしおの旅

特急「くろしお」は大阪から和歌山県の新宮まで紀伊半島に沿って走る列車です。本州最南端の黒潮が洗う海岸線がずっと続く、とても景色の良い区間です。さて、「くろしお」のうち数往復は283系という、イルカの顔をした希少価値の高い車両で運転されていま...
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【鉄道で紀伊半島一周・前半】新型車両HC85系、特急南紀自由席の乗車記

2023年7月、特急「南紀」(名古屋~紀伊勝浦)に新型車両HC85系が投入されました。この「南紀」の走る紀勢本線はダイナミックな車窓変化に富む、とても魅力的な路線です。2023年12月上旬、紀伊半島一周の東半分として、名古屋を昼過ぎに出る「...
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山陽新幹線500系こだま、元グリーン車の指定席で新大阪から博多へ【車内・予約方法】

次々と魅力的な新型車両が各地で生まれる新幹線にあって、20年以上にわたり「かっこいい新幹線車両」として常に人気最上位を維持しているのが、JR西日本の500系です。第一線を退いた今も、登場当時とほぼ同じ姿で山陽新幹線「こだま」の運用に就いてい...
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秋田から青森へ、特急つがる(現・スーパーつがる1号)自由席の乗車記【車窓・車内・混雑具合】

特急「つがる」は秋田駅と青森駅を結ぶ列車です。奥羽本線(福島~山形~秋田~青森)の最終パートとして、北東北の日本海側の主要都市を結んでいます。海は見ることができませんが、山あり谷あり平野ありと、車窓はなかなか変化に富んでいます。2023年3...
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【新潟~秋田】特急「いなほ1号」自由席の乗車記【車内・車窓・混雑具合など】

特急「いなほ」は新潟から日本海沿いに北上し、酒田(山形県庄内地方)を経て秋田まで至る列車です。その魅力はまず第一に日本海の眺めということになりますが、それ以外にも月山や鳥海山など名峰を望むことができます。2023年3月中旬、新潟駅を朝8時2...
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新幹線で北海道へ最速乗り継ぎ、はやぶさ&北斗で東京から札幌へ7時間44分の旅

東京から札幌まで行くのに、普通の人なら航空機を使うでしょう。実際にコロナ前の国内線の旅客数は羽田~新千歳が1位、成田~新千歳も9位と、圧倒的な数となっています。そして速いのはもちろん、LCCなら1万円未満も珍しくありません。しかし、鉄道によ...
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新潟まで89分、上越新幹線最速「とき311号」で275㎞/h運転を体感

2023年3月のダイヤ改正の目玉として、上越新幹線の車両がE7系に統一されると共に、最高速度が275㎞/hに引き上げられました。これによって最大7分のスピードアップが実現し、最速列車の「とき311号」の東京~新潟の所要時間はついに1時間半を...
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