2026-07

アジア

【日韓擬似国際列車の旅③】関西弁が国境を溶かす関釜フェリー2等船室の旅

2026年6月末日、日本・韓国両国の新幹線と下関・釜山間のフェリーを乗り継いで、東京発ソウル行き「日韓擬似国際列車」の旅に出かけた。日本が朝鮮や中国に進出していた1940年の時刻表を基に、現在の最新型高速列車を当時の看板列車に見立てることで...
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【日韓擬似国際列車の旅②】内地と外地の結節点、下関駅と鉄道桟橋跡をめぐる

2026年6月末日、日本・韓国両国の新幹線と下関・釜山間のフェリーを乗り継いで、東京発ソウル行き「日韓擬似国際列車」の旅に出かけた。日本が朝鮮や中国に進出していた1940年の時刻表を基に、現在の最新型高速列車を当時の看板列車に見立てることで...
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【日韓擬似国際列車の旅①】東京発「のぞみ」で本州の西の果て下関駅へ

2026年6月末日、日本・韓国両国の新幹線と下関・釜山間のフェリーを乗り継いで、東京発ソウル行き「日韓擬似国際列車」の旅に出かけた。日本が朝鮮や中国に進出していた1940年の時刻表を基に、現在の最新型高速列車を当時の看板列車に見立てることで...
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【日韓擬似国際列車の旅・序】東京から韓国・ソウルまで鉄道と船を乗り継ぐ1700㎞

島国の日本には当然のことながら国際列車は存在しない。もっとも国土には多様性があるので、景色のダイナミックな変化を感じられる場所は幾つもあるが、あの国境越えの独特な旅情を味わうことはできない。しかし、お隣韓国への国際航路なら運行されている。こ...
時刻表深読み

【朝鮮・満洲を走った列車たち】戦前の時刻表に見る大日本帝国の鉄道黄金時代

今から80年以上昔。大日本帝国が「大東亜共栄圏」というスローガンのもと東アジアの勢力圏を形成していた1930年~40年代は、鉄道という文明が最も輝いていた時代でもあった。本記事で紹介する「満洲支那汽車時間表」(1940年8月号)は、そんな大...
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