鹿児島本線

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西日本の駅

広大なホームの下関駅とその旧駅の跡を辿る

昔の雰囲気を残す下関駅 長いホーム 下関駅に降り立ってまず感じるのは、気の遠くなりそうなホームの長さでしょう。比較的長い山陽本線の列車でもだいたい4両編成くらいですが、15両の長大編成の列車も十分停まれるほどの長さです。 ...
新幹線車両

800系新幹線とその時代【新幹線に昇格した「つばめ」は和風な車内と座席】

800系の特徴 九州新幹線「つばめ」として登場 800系は2004年の九州新幹線、新八代(八代よりひとつ博多寄りに新設された駅)~鹿児島中央間の先行開業に合わせて、JR九州が製造した車両です。なぜ九州新幹線の先行開業が需要の多...
幹線

鹿児島本線(含・肥薩おれんじ鉄道)全線の旅【車窓・駅弁・見所情報】

鹿児島本線は門司港~鹿児島(鹿児島中央駅のさらに一つ先の駅)を結ぶ大動脈です。鹿児島本線の特徴は、九州の最重要幹線なので開業も早く、それだけに歴史を感じさせる施設・車窓があるということです。私が鹿児島本線を基本的に普通列車で乗り継いで旅し...
九州の車両

民営化後初の特急車両、783系とその時代【普通車・グリーン車の車内・座席や運用など】

「ハイパーサルーン」783系 鹿児島本線「ハイパー有明」でデビュー 九州島内の特急列車は高速道路の整備が進んだ1980年代になると、高速バスに客を奪われて短編成化が行われていきました。しかし当時の国鉄も指をくわえて見ているだけ...
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