駅弁

旅行記

【札幌~釧路間の乗車記】とかち&おおぞらで根室本線と石勝線の車窓と駅弁を堪能する

札幌から釧路までの鉄道移動では、南千歳経由の石勝線回りが一般的です。このルートは 札幌の都市部と郊外を通り空港アクセスも担う、活気ある千歳線手つかずの原野を近代的な技術で見事に克服した、ダイナミックな石勝線多彩な姿を見せつけてくれる...
旅行記

【函館から東室蘭への乗車記】キハ261系スーパー北斗と普通列車で車窓と駅弁を楽しむ

函館から札幌までの定期特急列車「スーパー北斗」は、全て東室蘭経由で運転されています。このうち函館から東室蘭までは噴火湾沿いに走り、車窓も変化に富む区間です。函館を「スーパー北斗」で出発し、長万部から普通列車に乗り換えて東室蘭を目指しました...
北海道の駅

【長万部駅】名物駅弁「かにめし」をかなや本店の列車の車内に見立てた休憩所で味わう

長万部駅で途中下車する 路線の明暗が分かれる駅 長万部駅から室蘭方面へと発車した「スーパー北斗」 長万部おしゃまんべ駅は函館本線から室蘭本線が分岐する道南の駅です。かつてはこの駅を通過する特急列車もありましたが、現在では...
北海道の駅

函館駅のホーム散策と駅弁を堪能する【青函連絡船時代の面影色濃い駅】

北海道の玄関口といえば、今や言うまでもなく新千歳空港でしょう。全国各地や海外からも多数の航空便が運行されており、JR北海道にとっても札幌~新千歳空港へのアクセス輸送は最重要となっています。ちなみに日本で最も航空旅客数の多い都市間輸送は東京...
幹線

【保存版】青春18きっぷ対応、東海道本線の旅を徹底解説【乗り換えや見所、新幹線の使い方】

東海道本線は東京から大阪を経て神戸を結ぶ、言わずと知れた日本の大動脈。沿線人口が多いため普通列車の本数も多く、青春18きっぷ利用でも比較的走破しやすい路線といえますが、それでも1日がかりの旅程となります。本記事では東京から関西までの旅程を...
幹線

青春18きっぷで東海道本線の静岡県区間を楽しむ方法【駅弁・車窓を満喫すれば退屈しない】

東海道本線を青春18きっぷで旅行する時にしばしば話題になるのが、静岡県の区間(ここでは便宜上、熱海~豊橋間を想定します)をいかにして通過するのかということです。ここが問題となる理由は 乗車時間が長い車両がロングシート基本的に快速運転...
幹線

青春18きっぷで行く残念な本線、関西本線全線の旅行記【車窓・過去の面影など】

関西本線は名古屋から亀山・奈良を経由して大阪のJR難波(旧・湊町)を結ぶ路線です。東海道本線のバイパス路線(距離は関西本線の方がやや短い)としての機能を果たし、特に戦後しばらくはディーゼルカーによる準急(後に「かすが」の列車名がつけられる...
幹線

885系特急「かもめ」で行く長崎本線の旅【車窓・駅弁・見所】

長崎本線は鹿児島本線の鳥栖駅がら分岐して、長崎駅に至る路線です。明治31年に、現在の佐世保線・大村線経由で長崎本線として開通しますが、有明線として建設された肥前山口~多良~諫早間の全通により、昭和9年に現在の長崎本線の形となりました。航空...
幹線

特急「ソニック」「にちりん」グリーン車&DXグリーン車利用、日豊本線の旅【車窓・駅弁など】

日豊本線は九州の小倉駅から鹿児島駅までを、東海岸経由で結ぶ路線です。博多や熊本を通る鹿児島本線と比べて、歴史的に重要度が低かったのは事実ですが、それぞれの区間ならではの見所があるのが日豊本線の魅力です。また、特急の列車名や車両の種類が豊か...
幹線

鹿児島本線(含・肥薩おれんじ鉄道)全線の旅【車窓・駅弁・見所情報】

鹿児島本線は門司港~鹿児島(鹿児島中央駅のさらに一つ先の駅)を結ぶ大動脈です。鹿児島本線の特徴は、九州の最重要幹線なので開業も早く、それだけに歴史を感じさせる施設・車窓があるということです。私が鹿児島本線を基本的に普通列車で乗り継いで旅し...
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