駅弁

幹線

国境のトンネルを抜けて雪国へ。初春の上越線乗車記【車窓・見所や駅弁について】

上越線は群馬県の高崎駅から上越国境を越えて長岡の一つ手前、宮内までを結ぶ路線です。この路線の魅力は何といっても、関東平野から徐々に山や谷に入り、国境のトンネルを抜けた先に別の世界が広がるという、ドラマチックな展開にあります。2020年3月...
幹線

祝!全線再開、特急「ひたち」&普通列車で常磐線上野~仙台を走破【車窓・駅弁など】

2011年の東日本大震災より9年。最後まで不通区間となっていた富岡~浪江間の復旧により、常磐線は2020年3月14日に全線再開しました。その数日後、早速普通列車と特急「ひたち」に乗って東京から仙台までを常磐線で往復しました。なお本記事で収...
東日本の博物館・資料館

文系の大人でも楽しめる、大宮鉄道博物館の見どころを解説【歴史ステーション、ランチなど】

埼玉県の大宮にある鉄道博物館は、日本に数あるこの種の施設の中でも最大の規模と内容を有しています。博物館の特徴として、まずは様々な車両が展示されている車両ステーションの存在がありますが、その魅力はそれだけにとどまりません。本記事では子供向け...
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幹線

青森へのバイパス路線、奥羽本線の旅【車窓・見所や駅弁について】

奥羽本線は福島駅から山形・秋田を経由して青森駅までを結ぶ路線です。相次ぐ新幹線の開業によって、今や何とも一貫性のない路線となっていますが、青春18きっぷ利用者にとっては東北本線のバイパス線のような役割もあります。 2019年12月中...
幹線

【盛岡から青森へ】IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道の車窓や見所

盛岡~青森までの線路は長い間東北本線として存在し、1982年に東北新幹線が盛岡まで開業した後も、フィーダー特急の「(スーパー)はつかり」が活躍した区間でもありました。 しかし2002年の八戸延伸と、それに続く2010年の...
幹線

青春18きっぷ対応、東北本線普通列車で上野から盛岡へ。【車窓・線路改良の見所・駅弁など】

東北本線は東京を起点として、青森に向かって北上していく路線です。長らく青森駅が終点でしたが、東北新幹線が全通した現在は盛岡駅が終点で、以北は各県の第三セクターに経営が移行しています。東北本線は東海道本線に次いで2番目に全線開通した幹線です...
幹線

青春18きっぷ対応、山陰本線全線走破の旅【車窓・駅弁など】

山陰本線は京都から下関の一つ前の幡生までを結ぶ673㎞にも及ぶ路線(支線除く)で、東北本線の盛岡以北が第三セクター化された今、日本最長の路線として君臨しています。日本海沿いを走る区間も多く、自然の迫力とローカル線のような山村・漁村の風情を...
北海道の駅

日本最北端の稚内駅、北防波堤ドームが語る稚泊航路【駅弁・駅そばも健在】

稚内駅は言わずと知れた宗谷本線の終着駅にして、日本最北端の駅です。一つ前の南稚内駅は稚内の市街地に近く、飲食店やホテルが周りにあるのに対して、稚内駅は新しくはなっているものの、終着駅といった雰囲気の駅です。 宗谷本線の終着、稚内駅 ...
北海道の駅

網走駅でホーム・構内散策と駅弁のかにめしを味わう

風情ある網走駅の佇まい 石北本線と釧網本線の結節点 ホームの屋根・柱・ベンチは古めかしい 網走駅は石北本線と釧網本線両方の終着駅となっていている駅です。僅かに直通列車があるものの、基本的には二つの路線の運転系統は分かれて...
ローカル線

【釧路駅~根室駅への乗車記】花咲線の絶景と厚岸駅の「かきめし」を味わう

名は根室本線でも実態はローカル線 花咲線は正式な路線名ではなく、根室本線の末端部分にあたる釧路~根室間の愛称です。釧路までは線路が高速化されて特急列車が運行されている根室本線ですが、花咲線には快速が1往復あるのみで、昔は走っていた優...
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