長崎本線

ローカル線

快速シーサイドライナーで行く、大村線の乗車記【車窓・絶景区間について】

大村線は長崎県の早岐駅はいき(佐世保線)と諫早駅いさはや(長崎本線)を結ぶローカル線です。この路線の特徴は何と言っても大村湾沿いの車窓が優れていることです。2022年3月、諫早駅から早岐駅まで大村線の列車に乗りました。なお、写真は別の日付...
九州の車両

【歴代車両と座談会】時代を越えて九州を彩る個性豊かな特急列車たちの歴史

九州には魅力的な特急車両が揃っています。私が議長を務め、彼らとの座談会を通じて、戦後の九州を走る特急列車の歩みを振り返ります。 2022年3月某日、博多駅にて 議長:本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。今回...
九州の駅

九州の鉄道の要衝、鳥栖駅訪問記【駅弁とうどん屋のあるレトロな駅】

鹿児島本線と長崎本線が接続する駅 外国製古レールが使われているホーム 古めかしい駅には「ゆふいんの森」の深い緑色もよく似合う 鳥栖駅は九州の二大幹線である鹿児島本線と長崎本線が接続する鉄道の要衝で、長崎本線の始点でもあり...
幹線

885系特急「かもめ」で行く長崎本線の旅【車窓・駅弁・見所】

長崎本線は鹿児島本線の鳥栖駅がら分岐して、長崎駅に至る路線です。明治31年に、現在の佐世保線・大村線経由で長崎本線として開通しますが、有明線として建設された肥前山口~多良~諫早間の全通により、昭和9年に現在の長崎本線の形となりました。航空...
九州の車両

振り子車両の集大成は白いかもめ、885系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

「白いかもめ」の登場 長崎本線「かもめ」のスピードアップ 長崎本線は博多~長崎間の特急「かもめ」の走る重要幹線ですが、振り子車両の883系が使われている日豊本線以上に線形が悪く、特に肥前鹿島~諫早間の海沿いの路線は曲線半径25...
九州の車両

DXグリーン席付きの元つばめ担当、787系とその時代【普通車・グリーン車の車内・座席や運用など】

復活した特急「つばめ」 JR九州の看板列車として登場 787系は鹿児島本線の博多~西鹿児島(現・鹿児島中央)を、結ぶ特急車両として1992年に登場しました。それまで同区間には特急「有明」(783系による列車は「ハイパー有明」)...
九州の車両

民営化後初の特急車両、783系とその時代【普通車・グリーン車の車内・座席や運用など】

「ハイパーサルーン」783系 鹿児島本線「ハイパー有明」でデビュー 九州島内の特急列車は高速道路の整備が進んだ1980年代になると、高速バスに客を奪われて短編成化が行われていきました。しかし当時の国鉄も指をくわえて見ているだけ...
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