北陸本線

西日本の博物館・資料館

文明開化の汽笛が聞こえる、長浜鉄道スクエアの見所や所要時間を解説

北陸本線の長浜駅は現在では京阪神地区の新快速電車も乗り入れ、同地域との結びつきもより強くなっています。ところで、長浜の鉄道の歴史はとても古く、日本ではまた「陸蒸気」が珍しいものだった明治初期の1880年代にまで遡ります。本記事では、そんな...
西日本の駅

歴史の詰まった敦賀駅と敦賀鉄道資料館、【過去の欧亜連絡列車から将来の新幹線へ】

敦賀駅は福井県にある北陸本線の主要駅で、特急列車もほとんどが停車します。敦賀の鉄道はその地理的条件から国際航路の玄関口としても機能するなど、非常に興味深い歴史を持っており、北陸本線の列車旅の途中で是非とも途中下車したいで場所です。本記事で...
幹線

日本の屋根を翔ける、信越本線(第三セクター含む)普通列車の乗車記【車窓や駅弁など】

信越本線はかつて、北関東の高崎駅から軽井沢・長野・直江津経由で新潟へと至る路線です。しかし、北陸新幹線の開業・延伸に伴い並行区間は各県の第三セクター鉄道に移管されたり、急勾配で知られた横川~軽井沢はバス運行となっています。そのため、現在の...
幹線

青春18きっぷ利用、北陸本線普通列車で鉄道史を辿る旅行記【車窓・駅弁など】

北陸本線は滋賀県の米原駅から金沢駅を結ぶ日本海側の幹線で、全線が複線電化された贅沢なつくりの路線です。北陸新幹線が金沢まで延伸するまでは新潟県の直江津駅(上越市)までが北陸本線でした。ここでは各県の第三セクター鉄道を含む直江津までを「北陸...
西日本の車両

楽園を築いた「サンダーバード」、683系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

北陸本線の新時代が到来 485系「雷鳥」の「サンダーバード」化 1995年に本格的に営業運転を開始した681系「サンダーバード」(大阪~金沢・富山・和倉温泉)は、その速達性と快適性によって支持を集め、北陸への観光やビジネスに欠...
西日本の車両

北陸へ翔ける「しらさぎ」、681系とその時代【普通車・グリーン車の車内や座席など】

北陸本線の高速化の集大成「サンダーバード」 「雷鳥」の繁栄と発展 北陸本線は、日本海側の路線がどれもそうであるように、厳しい自然条件や気候のために線路の規格は低く、従って輸送力も低く抑えられていました。しかし、1960年代には...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました