海外旅行記

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【要塞の廃墟と4宗派の教会】ラトビアのロシア、ダウガウピルスを観光する

リトアニアのカウナス、エストニアのタルトゥ。両国の第二の都市は若く活気のある街として人気がある。それに対してラトビアの第二の都市ダウガウピルス(Daugavpils)は、「地球の歩き方」にも載っておらず、訪問先としてほとんど認知されていない...
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バルト三国周遊記③・リトアニアのドイツ、クライペダ旧市街とクルシュ砂洲

リトアニア北西部の港町クライペダは、第一次世界大戦までドイツ領の北東端の都市だった。今でもドイツ風の街並みが残り、首都ヴィリニュスとは全く異なる「リトアニアのドイツ」を感じられる街である。昼間12時過ぎに列車でクライペダ駅に到着、ホテルに荷...
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バルト三国周遊記②・リトアニアの臨時首都カウナスへヴィリニュスから日帰り旅行

リトアニア第二の都市カウナスは、首都ヴィリニュスから列車で約1時間のところにある。ヴィリニュスがポーランドに占領されていた20世紀前半の戦間期、リトアニアにとって不本意なことに、ここは臨時首都の機能を担っていた。2025年9月、複雑な感情が...
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バルト三国鉄道周遊記①・中世の大国リトアニアの首都ヴィリニュスを観光

バルト三国の一つリトアニアは、中世において現在のウクライナやベラルーシ領も含むヨーロッパ屈指の大国を築いた。ヴィリニュスはそんな旧リトアニア大公国の首都の歴史を感じさせる。歩んできた歴史においても、内陸部という地理条件においても、ヴィリニュ...
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【バルト三国鉄道周遊記・序】出国~ポーランド東部のルブリンを訪問

ロシアとウクライナの戦争が長期化し、日々混迷を深める国際情勢にそそのかされる形で、私はバルト三国旅行を思い立った。2025年9月初旬~中旬にかけて12日間、バスが主な移動手段であるこの地域を専ら鉄道で巡ろうというわけだ。本記事はバルト三国旅...
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バルト三国の旅行をより楽しくする各国の歴史文化・特徴・食事の予備知識

エストニア・ラトビア・リトアニアから成るバルト三国。どの辺にあるかは見当はついても、それぞれがどんな国かご存じだろうか?「昔ながらの綺麗な街並み」「大国に翻弄された小国」「今もロシアに脅かされている旧ソ連の国」...そんな断片的な情報も、こ...
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