奥羽本線

時刻表深読み

【鉄道開業100周年】日本海縦貫線が全線電化された1972年10月の時刻表

今年2022年10月14日は鉄道開業150年です。その半世紀前となる、鉄道開業100周年を祝う1972年10月、国鉄で全国規模のダイヤ改正が行われます。その中でも目玉だったのが日本海縦貫線(大阪~富山~新潟~秋田~青森)の全線電化完了でし...
東日本の車両

【歴代車両と座談会】奥羽越列車同盟!東北地方を開発した特急・新幹線車両たち

東北・上信越地方の鉄道網は1960年~1970年代に劇的な改良がなされ、1982年に開通した新幹線も着実な高速化が行われています。私が議長を務め、これまでの歩みをミニ新幹線を含む歴代特急車両と共に振り返ります。 2022年6月某日、...
幹線

【青春18きっぷ対応】奥羽本線を全線普通列車で走破【車窓の左右や見所を解説】

奥羽本線は福島駅から山形駅・秋田駅を経て青森駅に至る路線です。東北本線の盛岡~青森が第三セクター化された現在、青春18きっぷを利用して普通列車だけで青森に辿り着く最短ルートとなっています。途中に山形新幹線・秋田新幹線が介在しつつも閑散とし...
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ローカル線

臨時快速「湯けむり号」指定席でいく、陸羽東線の乗車記【車窓や見所について】

陸羽東線は東北本線の小牛田駅(宮城県)と奥羽本線の新庄駅(山形県)を結ぶ路線です。東北地方の背骨である奥羽山脈を横断する、所謂「肋骨線」の一つに数えられます。「奥の細道湯けむりライン」という愛称名が示す通り、陸羽東線の魅力は山越えの景色と...
ローカル線

意外と速いローカル快速「最上川」、陸羽西線の乗車記【車窓の左右など】

陸羽西線は奥羽本線の新庄駅と、羽越本線の余目駅あまるめとを結ぶ山形県の路線です。沿線の見所である最上川に導かれて、新庄盆地と庄内平野を繋ぎ、「奥の細道最上川ライン」という愛称でも知られています。短い路線ではありながら、「緩ー急ー緩」の3部...
ローカル線

地味だが奥深い車窓のローカル線、米坂線の乗車記【米沢→坂町】

米坂線は奥羽本線の米沢駅(山形県)から羽越本線の坂町駅(新潟県)を結ぶ路線です。山に囲まれた盆地から険しい行路を経て日本海側へ抜けるという、緩急のコントラストが明確でかつ、ドラマチックさもある路線です。 米坂線の概略を先に示すと ...
私鉄

レトロな駅が魅力、山形鉄道フラワー長井線の乗車記【赤湯~今泉~荒砥】

山形鉄道フラワー長井線(以下、山形鉄道)は、かつての国鉄長井線を第三セクターが運営している路線で、奥羽本線(山形線)の赤湯駅から荒砥あらと駅を結ぶ路線です。また、途中の今泉駅でJRの米坂線とも接続しています。この路線は全般的に山地に囲まれ...
ローカル線

6両の混雑するローカル線、左沢線の乗車記【山形~左沢】

左沢線あてらざわせんは奥羽本線の北山形駅から左沢までを結ぶ路線で、列車は山形を起点にしています。地元の人以外で「あてらざわ」と正しく読める人は、おそらく鉄道ファンでしょう。 山形盆地を走り、その途中にはサクランボの生産で有名な寒河江...
幹線

秋田新幹線ではない!田沢湖線普通列車の乗車記【盛岡~大曲】

田沢湖線という路線名は知らなくとも、「秋田新幹線」といえばほとんどの人が聞いたことくらいはあるでしょう。秋田新幹線は盛岡~秋田の呼称ですが、実際は在来線と同じ線路を走っており、その正式名称は盛岡~大曲(秋田県)が田沢湖線、大曲~秋田が奥羽...
ローカル線

骨密度の高い肋骨線、冬の仙山線快速列車の旅【仙台から山形へ】

仙山線は仙台駅から山形駅(実際は羽前千歳駅)へ至る路線です。東北を背骨のように南北に貫く東北本線と奥羽本線の間を横断する「肋骨線」の一つです。60㎞程度とあまり長くない路線ですが、敢えて仙山線の沿線を3つに分けると 仙台~愛子あやし...
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