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南欧

マドリードからトレドへ、高速電車アバント(AVANT)に乗る【車内・予約など】

スペインの首都マドリードからほど近い古都トレド。三方を川に囲まれた丘にあるこの都市は、中世までこの国の中心として栄えました。マドリードからトレドまでは、高速列車アバント(AVANT)で僅か30分でアクセスできます。2023年11月中旬、両都...
南欧

グラナダからコルドバを経てセビリアへ、スペインの高速列車アバント(AVANT)に乗る

数あるヨーロッパの国の中でも特に人気のあるスペイン。そのスペインで最も「スペインらしい」と言われるのが、南部のアンダルシア州です。温暖な気候・白い家々、そしてイスラムの史跡など見所が豊富にあります。そして、アンダルシア州でよく訪問されるグラ...
南欧

マドリードからグラナダへ、スペイン新幹線アベ(AVE)のプレミアムクラス乗車記

イスラム建築の最高傑作として観る人をエキゾチックな世界に誘うアルハンブラ宮殿は、スペイン南部アンダルシア地方の都市グラナダにあります。800年近くに及ぶレコンキスタの最後の舞台となったグラナダへ、現在はスペインの新幹線アベ(AVE)で容易に...
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幹線

【鉄道で紀伊半島一周・後半】引退迫る?オーシャンアロー車両283系特急くろしおの旅

特急「くろしお」は大阪から和歌山県の新宮まで紀伊半島に沿って走る列車です。本州最南端の黒潮が洗う海岸線がずっと続く、とても景色の良い区間です。さて、「くろしお」のうち数往復は283系という、イルカの顔をした希少価値の高い車両で運転されていま...
幹線

【鉄道で紀伊半島一周・前半】新型車両HC85系、特急南紀自由席の乗車記

2023年7月、特急「南紀」(名古屋~紀伊勝浦)に新型車両HC85系が投入されました。この「南紀」の走る紀勢本線はダイナミックな車窓変化に富む、とても魅力的な路線です。2023年12月上旬、紀伊半島一周の東半分として、名古屋を昼過ぎに出る「...
南欧

【夜行列車は廃止】スペインのマドリードとポルトガルのリスボンを鉄道で移動する

意外なことに、スペインとポルトガルの両首都、マドリードとリスボンの間には直通列車が走っていません。かつてはこの区間に食堂車付きの寝台列車「ルシタニア」号が運転されていましたが、2020年に新型コロナを理由に休止され、結局そのまま廃止されまし...
南欧

【万能型フリーゲージトレイン】スペインのアルビアでサンティアゴからマドリードへ

日本人観光客からも大人気の行き先、スペイン。その中にあって、北西部のガリシア州は今一つ知られていません。しかし、ガリシア地方は豊かな自然を有しリアス式海岸の良好な漁場も持つ魅力的な地域です。その州都サンティアゴ・デ・コンポステーラは、キリス...
南欧

【小さな国際列車】ポルトガルのポルトからスペインのビーゴへ鉄道で移動

イベリア半島にあるスペインとポルトガル。この二か国を結ぶ鉄道には、大西洋沿いに南北に縦断する路線もあります。ポルトガル北部に位置する同国第二の都市ポルトと、スペイン北西部ガリシア地方の漁港都市ビーゴとの間に国際列車が運転されています。202...
南欧

ポルトガルのリスボンからポルトへ、高速電車アルファペンデュラールの旅【車内・予約方法】

大西洋に面したヨーロッパ最西端の国、ポルトガル。この国に来た多くの観光客が訪れるであろう首都リスボンと第二の都市ポルトは、高速電車「アルファペンデュラール」(以下AP)を使えば3時間で移動することができます。2023年11月、リスボンからポ...
旅行記

【山陰亜阿房列車】引退間近の381系特急「やくも7号」で松江へ【予約方法・車内など】

1982年の伯備線電化以来、40年以上に渡って国鉄型車両で運転されてきた特急「やくも」。2024年にようやく新型車両が投入されることが決まりました。新型車両に乗るのは楽しみだが、一方で引退が迫る車両にも乗り納めしなければならぬと、2023年...
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