masaki

考察

【2位じゃダメなんですか?】47都道府県の「副県都」を考える(近畿編)

日本には47の都道府県があり、それぞれが個性を持っている。しかしその「個性」というのは県庁所在地、つまり県都のイメージによるところが非常に大きいのではないだろうか?そこで、各県をよりよく知る手掛かりとして、2番手の都市、つまり「副県都」を考...
考察

【2位じゃダメなんですか?】47都道府県の「副県都」を考える(中国・四国編)

日本には47の都道府県があり、それぞれが個性を持っている。しかしその「個性」というのは県庁所在地、つまり県都のイメージによるところが非常に大きいのではないだろうか?そこで、各県をよりよく知る手掛かりとして、2番手の都市、つまり「副県都」を考...
考察

【2位じゃダメなんですか?】47都道府県の「副県都」を考える(九州・沖縄編)

日本には47の都道府県があり、それぞれが個性を持っている。しかしその「個性」というのは県庁所在地、つまり県都のイメージによるところが非常に大きいのではないだろうか?そこで、各県をよりよく知る手掛かりとして、2番手の都市、つまり「副県都」を考...
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幹線

黒潮から日本海へ、特急「南風」&「やくも」で日本列島を横断(高知→出雲市)

「日本の風土は多様だ」とよく言われる。実際にそれは確かなのだが、細長い日本列島をただ「縦走」しただけではその多様性を感じることはできない。というのも、たいてい気候・風土の変わり目は山地を越える、つまり国土を「横断」する場面だからである。その...
幹線

【絶景、スイッチバックなど見所多数】土讃線の普通列車だけで琴平から高知へ

四国を南北に横断する土讃線は、特急「南風」(岡山~高知)が1時間毎に走る幹線としての使命を果たしている。高性能な特急車両のおかげで気づきにくいが、瀬戸内海側と太平洋側を隔てる四国山地に挑むこの鉄路には、吉野川の渓谷美を筆頭に「名所」が至る所...
アジア

香港・広州から北京へ、中国の夜行新幹線「復興」号の4人用個室寝台車に乗る

新幹線に夜行列車があれば、日本の鉄道の可能性はもっと広がるのではないか?日本地図や時刻表を見るたびに、私はいつもそう思っている。昨年はその症状が悪化して、博多~札幌間の夜行新幹線構想について、列車名・ダイヤ・車内設備に至るまで当サイトで発表...
アジア

グランクラス越え、中国高速鉄道の商務席に乗る【広州~深圳~香港】

中国の高速鉄道は最高速度350km/hで運行されており、これは日本や西欧諸国を抜いて世界最速である。それだけでなく、最上級クラスの商務席は日本の新幹線のグランクラスをも凌駕する豪華設備となっている。2025年12月、広東省の広州から香港まで...
アジア

上海から広州へ、中国の高速鉄道「復興」号の2等席に乗る

中国旅行で訪れる都市としてまず候補に挙がるのは、首都の北京、それから経済・国際都市の上海だろう。ではもう一つ別の地域を探すとしたら?西安・成都など内陸都市もあるが、私は南部の広州を勧めたい。華北地域の北京、華中地域の上海に対して、広州は華南...
アジア

北京から上海へ、中国の高速鉄道「復興」号の1等車に乗る

中国の二大都市、北京と上海。この区間の主要輸送手段は高速鉄道だ。世界最速350km/hで両巨大都市をおよそ4時間半で結んでいる。2025年12月、北京南駅から上海駅まで高速列車「復興」号の1等車に乗車した。本記事では北京~上海の列車・路線の...
アジア

世界最速350km/h、中国の高速鉄道総論【予約・乗り方・車内など】

日本と比べて25倍の面積と11倍の人口を擁する中国は、世界でも断トツの高速鉄道大国だ。2025年現在、その総延長距離は約50,000㎞にも及んでいる。世界2位のスペインが4,000㎞、3位の日本が3,000㎞だから圧倒的な存在である。広大な...
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