青森駅

幹線

【青春18きっぷ対応】奥羽本線を全線普通列車で走破【車窓の左右や見所を解説】

奥羽本線は福島駅から山形駅・秋田駅を経て青森駅に至る路線です。東北本線の盛岡~青森が第三セクター化された現在、青春18きっぷを利用して普通列車だけで青森に辿り着く最短ルートとなっています。途中に山形新幹線・秋田新幹線が介在しつつも閑散とし...
旅行術

青春18きっぷで東京から青森へ、普通列車でのおすすめルートを比較【所要時間や車窓など】

首都圏から普通列車で東北の青森駅を目指す際に候補となるルートについて、所要時間や車窓などを比較検討します。本記事では主要幹線だけでなく、ローカル線を経由したパターンも紹介します。 1964年10月号の交通公社の時刻表より。上野~青森...
ローカル線

秘境駅奥津軽いまべつ駅訪問と津軽二股駅から津軽線に乗車

津軽半島の北部にある北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅は、上下それぞれ停車する列車が10本に満たない、新幹線の駅では全国トップクラスの秘境駅です。2019年12月に、新青森~奥津軽いまべつまで1駅新幹線に乗車し、その後隣接する津軽線の津軽二股...
幹線

【盛岡から青森へ】IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道の車窓や見所

盛岡~青森までの線路は長い間東北本線として存在し、1982年に東北新幹線が盛岡まで開業した後も、フィーダー特急の「(スーパー)はつかり」が活躍した区間でもありました。 しかし2002年の八戸延伸と、それに続く2010年の...
東日本の博物館・資料館

【ああ津軽海峡・冬景色】青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の見所や見学所要時間などを解説

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸は1964年から最終運行日まで青函連絡船として就航していた船です。現在は博物館として、青森駅から徒歩5分程度の港に停泊しています。当然ながら展示内容は青函連絡船にまつわるものですが、類似施設として津軽海峡...
東日本の駅

【青函連絡船時代の面影】青森駅のホームや跨線橋を見学する

東北・奥羽・津軽線の結節点 異様に長大なホーム 青森駅は東北本線(現在は盛岡以北は第三セクターに移行)・奥羽本線・津軽(海峡)線あるいは青函連絡航路の始発・終着駅です。東北本線からは関東からの、日本海縦貫線を形成する奥羽本線は...
東日本の車両

「つがる」で干される、E751系とその時代【普通車・グリーン車の車内・座席】

E751系「スーパーはつかり」登場 東北本線の名門列車「はつかり」 E751系は2000年に、新幹線と連絡して東北本線の盛岡~青森間(現在は各県の第三セクターに移管)を走る「スーパーはつかり」として営業運転が開始されました。「...
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