西日本の駅 広大なホームの下関駅とその旧駅の跡を辿る 昔の雰囲気を残す下関駅長いホーム下関駅に降り立ってまず感じるのは、気の遠くなりそうなホームの長さでしょう。比較的長い山陽本線の列車でもだいたい4両編成くらいですが、15両の長大編成の列車も十分停まれるほどの長さです。ホームは長いが門司寄りの... 2020.04.29 西日本の駅駅見学
ローカル線 旧山陽本線の風格を持つ、岩徳線の乗車記【車窓・見どころを解説】 岩徳線は元・山陽本線だった岩徳線は山陽本線の岩国駅から、徳山駅の一つ手前の櫛ヶ浜くしがはま駅までを結ぶ路線です。同区間の山陽本線よりも20㎞以上も距離が短く、現在の岩徳線が開業した1934年にはこちらの線路が「山陽本線」として編入されました... 2020.04.20 ローカル線鉄道の旅
東日本の博物館・資料館 文系の大人でも楽しめる、大宮鉄道博物館の見どころを解説【歴史ステーション、ランチなど】 埼玉県の大宮にある鉄道博物館は、日本に数あるこの種の施設の中でも最大の規模と内容を有しています。博物館の特徴として、まずは様々な車両が展示されている車両ステーションの存在がありますが、その魅力はそれだけにとどまりません。本記事では子供向けの... 2020.02.19 東日本の博物館・資料館鉄道博物館
歴史散策 単線化された御殿場線、複線の東海道本線時代を辿る【山北駅~谷峨駅を徒歩移動】 御殿場線は東海道本線の国府津から沼津まで、御殿場経由で結ぶJR東海が管轄する路線です。富士山や深い谷といった車窓の良さもさることながら、御殿場線を語るうえで欠かせないのが、その凋落の歴史なのです。今でもその歴史を感じることができる箇所が多数... 2019.09.04 歴史散策鉄道の旅
ヨーロッパ鉄道 【これで納得!】中欧・バルカン・ロシア…、複雑な東欧は三分割して文化の違いを理解しよう 歴史と文化を知ると、その地域をより理解できるようになります。東欧を三分割して把握することで、旅行の楽しみ方も広がるでしょう。 2019.06.15 ヨーロッパ鉄道計画